
・どんなビジネス教材が用意されているの?
・DMM英会話でビジネス英語を学んだ感想を知りたい!

簡単な自己紹介です。
・英語圏に留学せずに、オンライン英会話を5年以上続けてTOEIC470→865点
・その後、オンライン英会話講師や翻訳などのお仕事で生計を立てる
私は実際にDMM英会話に入会し、400回近くレッスンを受けてきました。
結論からいうと、DMM英会話でビジネス英語を習得することは可能です。
しかし、ビジネス英語を学びたいすべての人にDMM英会話が合っているわけではありません。
この記事では、DMM英会話でビジネス英語を学ぶメリットや、DMM英会話に向いている人・向いていない人の違いを解説します。
読み終えると、DMM英会話が自分に合っているのかどうかがわかります。
Contents
DMM英会話でビジネス英語を学ぶのにかかる料金
まず、DMM英会話でビジネス英語を学ぶと、月額いくらかかるのか紹介しますね。
DMM英会話では、以下の2プランを軸としています。
- スタンダードプラン:フィリピンなど115カ国の講師と話せる
- プラスネイティブプラン:ネイティブや日本人講師を含む、125カ国すべての講師と話せる
そして、レッスン頻度によって、合計8つのプランを用意しています(料金は税込)。
スタンダードプラン | プラスネイティブプラン | |
毎月8レッスン | 5,450円 | 1万2,980円 |
毎日1レッスン(25分) | 7,900円 | 1万9,880円 |
毎日2レッスン(50分) | 1万2,900円 | 3万8,980円 |
毎日3レッスン(75分) | 1万7,900円 | 5万6,920円 |
上の表からわかるとおり、DMM英会話にはビジネス英語専用コースはありません。
スタンダードプランとプラスネイティブプランの両方で、日常英会話のほかにビジネス英語も学べます。
たとえば、スタンダードプランの1日1レッスンを選べば、月額7,900円でビジネス英語を学ぶことが可能です。
DMM英会話でビジネス英語を学ぶメリット
月額いくらかかるのかわかったところで、ここからは、DMM英会話でビジネス英語を学ぶメリットを紹介していきますね!
メリットは次の5つです。
- ビジネス教材の質が高い
- ビジネス英語に対応した講師を選べる
- ビジネス英語を学べるほかのオンライン英会話より安い
- 必要に応じてネイティブ講師ともレッスンできる
- ビジネス英語と日常英会話の両方を学べる
順番に解説しますね。
1:ビジネス教材の質が高い
DMM英会話で用意されているビジネス教材は、以下の2種類です。
- ビジネス:仕事で使える単語や表現を身につけられる
- シーン別 本当に使える実践ビジネス英会話:さまざまなビジネスシーンで役立つ表現を学べる
『ビジネス』はDMM英会話が独自に作成したオリジナル教材で、中級〜上級に対応しています。
この教材のいいところは、ビジネスの現場ですぐに使える表現を、シーン別にまとめてくれている点です。

謝罪シーンで役立つ表現
この教材のなかにはディスカッションパートもあって、講師に自分の意見を伝える練習をするので、その日に学んだ内容をより深く理解できるんです。

ディスカッションパート
『シーン別 本当に使える 実践ビジネス英会話』は、ペレ出版という出版社が出している教材で、上級者向けとなっています。
本屋さんなどでも買える教材ではありますが、DMM英会話の会員であればわざわざ買う必要はなく、無料で使えます。
ずばりこの教材のいいところは、会話文形式で学べる点です!
以下の画像のように、すべてのレッスンで会話文が出てくるので、実際のビジネスシーンをイメージしながら練習できます。
このように、DMM英会話のビジネス教材は、ビジネス英語を効率よく習得できる仕組みとなっています!
2:ビジネス英語に対応した講師を選べる

と不安になる方もいるかもしれません。
実はDMM英会話では、ビジネス英語に対応している講師と、対応していない講師がしっかりと区別されています。
ビジネス英語に対応している講師の特徴は、実際にビジネス経験があったり、ビジネス英語を教えるのが得意だったりすることです。
予約・講師検索をするときに『ビジネス英会話』にチェックを入れて検索すると、対応講師を絞り込むことが可能です。

予約・講師検索
ビジネス英語を教えられる講師が限られているからこそ、質の高いレッスンを提供できるんです!
3:ビジネス英語を学べるほかのオンライン英会話より安い
オンライン英会話のサービスが増えていくなかで、ビジネス英語を学べるオンライン英会話も増えています。
ビジネス英語を学べるオンライン英会話で知名度が高いのは、以下の2つですね。
- レアジョブ:月額1万780円
- ビズメイツ(Bizmates):月額1万3200円
オンライン英会話唯一の一部上場企業であるレアジョブでは、『ビジネス英会話コース』というコースを選択すれば、ビジネス英語と日常英会話の両方を学べます。
ビジネス英語コースの月額料金は、1日1レッスンで1万780円です。
ビジネス英語に特化したオンライン英会話として有名なビズメイツは、1日1レッスンで月額1万3,200円かかります。
つまり、レアジョブもビズメイツも1万円以上かかるプランしかありません。
これに対してDMM英会話は、月額7,900円〜ビジネス英語を学べるので、断然安いですね。
4:必要に応じてネイティブ講師ともレッスンできる
先ほど紹介した、レアジョブやビズメイツ(Bizmates)の講師の国籍は次のとおりです。
- レアジョブ:基本的にはフィリピン人。プラス料金を払えば日本人講師ともレッスンできる
- ビズメイツ:基本的にはフィリピン人
レアジョブやビズメイツで『ネイティブ講師とレッスンしたいな〜』と思っても、レッスンすることはできません。
一方でDMM英会話は、非ネイティブ講師と話せる『スタンダードプラン』から、ネイティブ講師と話せる『プラスネイティブプラン』にいつでも移行できます。

という方にも対応できる仕組みが整っています。
具体的には、まずはスタンダードプランを選びましょう。
そして、ネイティブ講師とレッスンしたいときだけ、プラスレッスンチケット(1枚あたり1500円)というものを購入すれば、好きなときにネイティブ講師とレッスンできます。
プラスレッスンチケットを使って月に1,2回ネイティブ講師とレッスンするだけであれば、月額1万円以内に収まるんです。
5:ビジネス英語と日常英会話の両方を学べる
先ほど紹介したビズメイツ(Bizmates)では、ビジネス英語に特化した教材しかありません。
これに対してDMM英会話では、どのプランを選んでも、ビジネス教材と日常英会話教材を選べます。
ビジネス英語と日常英会話を両方学べるのが、DMM英会話のメリットといえます!
DMM英会話でビジネス英語を学ぶときに気になった点
このようにDMM英会話でビジネス英語を学ぶメリットはたくさんあるんですが、正直気になることもありました。
それは、レアジョブやビズメイツ(Bizmates)と比べると、ビジネス英語の教材数が少ないことです。
具体的に比べるとこんな感じ。
- DMM英会話:116レッスン
- レアジョブ:500レッスン
- ビズメイツ:300レッスン
とりあえずDMM英会話でビジネス英語を学んでみて、もっと深く学びたければ、ほかのオンライン英会話に移行するのもいいでしょう。
しかし、

・ビジネス英語の基礎はもう身についている!
というのであれば、レアジョブやビズメイツを選んだほうがいいですね。
DMM英会話でビジネス英語を学んだ人の感想
DMM英会話でビジネス英語を学ぶメリットや、気になる点がわかったところで、ここからは、実際にDMM英会話を使った人の感想を紹介しますね。
飲み会の話で盛り上がって楽しかった
DMM英会話26回目
リピートの先生ビジネス英会話で飲み会の内容。
飲み会の話で盛り上がって楽しかった。ビールくらいしか言えないのでお酒の説明の表現も覚えたいなと思った。
最近リピートの先生も増えてきてリラックスして受けられるようになってきた。#DMM英会話
— からあげ (@af_chan521) August 22, 2022
こちらの方は、ビジネス英語で飲み会の内容を学び、飲み会の話で盛り上がって楽しかったとのことです。

と思う方もいるかもしれませんが、グローバルな環境で働く際、同僚などと飲みに行って関係を深めることも大切ですよね。
DMM英会話では、そんなニーズに対応するため、『同僚と飲みに行く』というレッスンを用意しています。

『同僚と飲みに行く』の教材内容
オフィスで働いているときに使える表現だけでなく、ビジネスにまつわるあらゆる英語を学べるのは嬉しいですよね。
話題が尽きないので楽しい
https://twitter.com/Not_kmbButwkm/status/1549394136851435520
この方は、DMM英会話では『ビジネス教材』もしくは『ニュース教材』しか使っていないものの、話題が尽きないので楽しいとのことです。
ニュース教材とは『デイリーニュース』のことを指します。
デイリーニュースは、DMM英会話で一番人気の教材で、世界で起こっているニュースを通じて英会話を学べます。
そしてデイリーニュースのなかには、『Economy & Business(経済とビジネス)』というカテゴリーの記事があるんです。
『Economy & Business(経済とビジネス)』のカテゴリーでは、たとえば以下のような記事が用意されています。
- ハイブリッドワーカーは週1.4日オフィス勤務をする
- たった一度の嫌な経験が、お客さんの愛着度に影響を与えることが調査で判明
- ノンアルコール飲料の売り上げが増えたことが調査で判明
『Economy & Business(経済とビジネス)』のカテゴリーの記事では、ビジネスの現場で使える表現を学ぶわけではないんですが…
ビジネス全般の知識を深められるし、何より面白いテーマの記事が多いです。
加えて、『Economy & Business(経済とビジネス)』のカテゴリーの記事は数日に一度追加されるので、話題が尽きることもありません。
DMM英会話が向いている人・向いていない人
ここまでの内容を踏まえて、DMM英会話が向いている人・向いていない人を紹介しますね。
DMM英会話が向いていない人
まず、こんな人はDMM英会話に向いていません。
DMM英会話が向いている人
一方で、こんな方はDMM英会話に向いているでしょう。
- ビジネス英語をできるだけ低価格で学びたい
- 必要に応じてネイティブ講師ともレッスンしたい
- 日常英会話の学習も続けていきたい
- まずはビジネス英語の基礎を固めたい
ちなみに、会社の制度を利用してDMM英会話を利用し、領収書の発行が必要な場合、すぐに発行できるので安心してください。
関連記事>>DMM英会話で領収書は発行できる?発行手順を画像つきで解説
まとめ:DMM英会話でビジネス英語を学ぶメリットはたくさんある!
最後に、DMM英会話でビジネス英語を学ぶメリットを復習しましょう。
DMM英会話のメリット
- ビジネス教材の質が高い
- ビジネス英語に対応した講師を選べる
- ビジネス英語を学べるほかのオンライン英会話より安い
- 必要に応じてネイティブ講師ともレッスンできる
- ビジネス英語と日常英会話の両方を学べる
これらのメリットに魅力を感じた方は、まずは無料体験だけ試してみるのがいいでしょう。
DMM英会話では2回の無料体験レッスンを受けることができ、その後自動入会することもないので、安心してくださいね。
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