
・キャンセルするとペナルティはある?
・講師からキャンセルされたらどうなる?

こんな悩みを解決できる記事を書きました!
簡単な自己紹介です。
・英語圏に留学せずに、オンライン英会話を5年以上続けてTOEIC470→865点
・その後、オンライン英会話講師や翻訳などのお仕事で生計を立てる
私は実際にDMM英会話に入会し、レッスン予約のキャンセルをした経験があります。
この記事では、レッスン予約をキャンセルしたときのペナルティや、キャンセル手順、講師からキャンセルされたときの対処法を解説します。
読み終えてもらうと、DMM英会話を始めたときに安心してキャンセルできるようになります。
Contents
DMM英会話のキャンセルとは?
そもそもDMM英会話のキャンセルとは何を指すのか、簡潔にご紹介しますね。
DMM英会話では、レッスンを受ける際に予約が必須です。
予約したレッスンは必ず受けなければいけないわけではなく、キャンセル手続きをすることが可能です。
DMM英会話のキャンセルとは、一度予約したレッスンを、レッスン前にキャンセルすることを指します。
DMM英会話のキャンセルにペナルティはある?

と気になる方も多いかもしれません。
結論からいうと、キャンセルしたからといって『キャンセル費用がかかる』『一定期間レッスンを受けられなくなる』などのペナルティはありません!
ただ、キャンセルする時間によって少々事情が変わってくるので、注意が必要です。
具体的には、次の2パターンで変わってきます。
- レッスン開始の30分前までにキャンセルした場合
- レッスン開始の30分前を過ぎてからキャンセルした場合
順番に解説しますね。
1:レッスン開始の30分前までにキャンセルした場合
予約レッスンのキャンセル手続きは、レッスン開始時刻の直前までできます。
しかし、レッスン開始の30分前までにキャンセルすれば、レッスンチケットを発行してもらえます。
レッスンチケットの特徴は次のとおりです。
- 世界各国の講師のレッスンを予約できるチケット(ネイティブ講師と日本人講師は除く)
- 通常は1枚あたり500円ほどで販売されている
- 有効期限は発行から30日間
レッスンチケットを使えば、自分の好きなタイミングで再予約できます。
土日などいつもより時間が取れる日に、通常のレッスンに加えて、レッスンチケットを使って再予約するのがおすすめです!
ちなみに、レッスンチケットで再予約したレッスンは、キャンセルできないので注意してくださいね。
レッスン開始の30分前を過ぎてからキャンセルした場合
レッスン開始の30分前を過ぎてからキャンセルすると、レッスンチケットは発行されず、欠席扱いになります。
ペナルティがあるわけではないものの、欠席扱いになるのはもったいないですよね…
レッスンを無駄にしないためには、キャンセルすることがわかった時点でできるだけ早めに手続きしましょう!
とはいえ、

なんてこともあるはず。
実はDMM英会話では、レッスン開始から15分以内にレッスンルームに入室すれば、欠席扱いにならずにレッスンを受けられます。
レッスン自体に間に合わない場合はキャンセルせざるを得ません。
しかし『遅刻してしまうけれど、レッスン開始から15分以内には入室できそう』という場合は、キャンセルせずにレッスンを受けたほうが無駄にならないです。
やむを得ず遅刻してしまうときは、講師にこんな感じでメッセージしておくといいでしょう。
I’m so sorry, I’m going to be 10 minutes late.
大変申し訳ないのですが、10分遅れます。
DMM英会話でキャンセルする手順
DMM英会話で予約レッスンをキャンセルする手順は、パソコン・タブレット・スマホのどれであっても基本的には同じです。
WebブラウザからDMM英会話のマイページにログインし、予約レッスンの情報が記載されているところから、『レッスンをキャンセル』をクリックすれば手続きを進められます。
ちなみに、予約レッスンの情報が記載されているところから『レッスン内容を変更する』をクリックすると、レッスンで使う教材などを変更できます(レッスン開始の15分前まで)。
DMM英会話でキャンセルしたら、講師に連絡すべき?

と疑問に思う人も多いはず。
DMM英会話の公式サイトによると、講師への連絡は特に必要ないとしています。
とはいえ私の経験上、何度かレッスンしたことがある講師などに対しては、メッセージで一言伝えておいたほうが、その後の関係性が悪くなりません。
こんな感じでメッセージを送るといいですね。
I'm sorry to inform you that I canceled the lesson today.
申し訳ないのですが、本日のレッスンをキャンセルしました。
DMM英会話の講師がキャンセルしたらどうなる?

と思う方もいますよね。
私は実際に、DMM英会話の講師からキャンセルされたことがあります。
キャンセルの明確な理由を伝えられることは少ないですが、次のような理由が想定されます。
- 体調不良
- 通信回線が不安定
- 急用ができた
- レッスン時間を間違えていて、間に合わない
こうした理由でキャンセルされるとどうなるのか、解説しますね!
キャンセルされたことは、メールまたはマイページで確かめられる
講師がキャンセルすると、メールがすぐに届いて通知されます。
そのほかに、マイページからも確かめられます。
レッスン開始の数時間以上前にキャンセルされることもありますが、場合によってはレッスン開始の1時間〜30分ほど前にキャンセルされることも。
特にレッスン直前になったら、メールやマイページをチェックしておいたほうがいいですね。
プラスレッスンチケットが発行されて再予約できる
講師がキャンセルすると、必ずレッスンチケットが発行されます。
先ほどご紹介したように、レッスンチケットの有効期限は30日間です。
講師がキャンセルしたとしても、有効期限内であれば、自分の好きなタイミングで再予約できるので安心してくださいね。
まとめ:DMM英会話はキャンセルへの対応が充実!
上で紹介したDMM英会話のキャンセルについて理解することで、安心してレッスンを受けられるようになります。
最後に内容を確認しましょう。
DMM英会話のキャンセル
- レッスン30分前までにキャンセル:レッスンチケットが発行されて再予約できる
- レッスン30分前を過ぎてからキャンセル:欠席扱いになる
- 講師によるキャンセル:レッスンチケットが発行されて再予約ができる
ほかのオンライン英会話では、レッスンの1時間前までにキャンセルしないと欠席扱いになることがあり、DMM英会話は対応が充実しているといえます。
DMM英会話では無料体験レッスンを2回用意しているので、まずは無料体験だけでも試してみてくださいね。