
・DMM英会話でTOEFL対策を効果的に行う方法を知りたい!

こんな悩みを解決できる記事を書きました!
簡単な自己紹介です。
・英語圏に留学せずに、オンライン英会話を5年以上続けてTOEIC470→865点
・その後、オンライン英会話講師や翻訳などのお仕事で生計を立てる
私は実際にDMM英会話に入会し、400回近くレッスンを受けてきました。
結論からいうと、DMM英会話にはTOEFL対策教材が用意されていて、TOEFL対応講師も在籍しているので、TOEFL対策ができます。
この記事では、DMM英会話では具体的にどのようなTOEFL対策ができるのかを解説します。
読み終えると、DMM英会話のTOEFL対策が自分に向いているかどうかが分かります!
Contents
そもそもTOEFLの特徴は?
TOEFLは、英語圏の大学・大学院で学ぶために必要な『読む・聞く・話す・書く』の4つのスキルを総合的に判断するためのテストです。
TOEFLのスコアは、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドなどの英語圏を中心に、大学・大学院で活用されています。
TOEFLのテスト内容は、以下の4つのセクションで構成されています。
- リーディング(30点満点)
- リスニング(30点満点)
- リスニング(30点満点)
- ライティング(30点満点)
DMM英会話でTOEFL対策はできる?
結論からいうと、DMM英会話では、どの料金プランを選んでもTOEFL対策ができます。
というのも、DMM英会話では以下の8つの料金プランが用意されています(料金は税込)。
スタンダードプラン | プラスネイティブプラン | |
毎月8レッスン | 5,450円 | 1万2,980円 |
毎日1レッスン(25分) | 7,900円 | 1万9,880円 |
毎日2レッスン(50分) | 1万2,900円 | 3万8,980円 |
毎日3レッスン(75分) | 1万7,900円 | 5万6,920円 |
上のプランを見て分かるように、DMM英会話には『TOEFL専用コース』はないのですが…
- TOEFL対策教材がある
- TOEFL対応講師が在籍している
この2つの理由から、どの料金プランを選んでも、TOEFL対策ができる仕組みになっているんです。
2つの理由について、詳しく解説しますね。
1:TOEFL対策教材がある
DMM英会話には『TOEFL iBT®スピーキング』と呼ばれるTOEFL対策教材が用意されています。
この教材は模擬試験形式になっていて、スピーキング対策をすることが可能です。
教材は全部で40レッスン分、用意されています。
試しに『レッスン01』の中身を見てみると、以下の4つのエクササイズから構成されています。
1:身近な話題に対する自分の考えを45秒で述べる
2:短い文章を読んだ後に、その文章に関連する1分半〜2分程度のトークを聞く。その後、質問に対する答えを60秒で述べる
3:2と同様
4:2分前後の講義を聞く。その後、質問に対する答えを60秒で述べる

『レッスン01』のエクササイズ2
これらの教材は、DMM英会話でいずれかのコースに入会していれば、プラス料金なしで使えますよ。
2:TOEFL対応講師が在籍している
DMM英会話にはTOEFL対応講師が在籍しているので、その講師さえ選べば、レッスンでTOEFL対策ができる仕組みになっています。
TOEFL対応講師の探し方はとっても簡単です。
マイページの予約・講師検索の画面で、検索窓のところに『TOEFL』と入力して『絞り込み検索』をクリックしましょう。
すると、ネイティブ講師と非ネイティブ講師を含めて、80人弱のTOEFL対応講師が在籍していることがわかりました。
なかには日本人講師もいます。

と悩む方もいるかもしれないので、講師選びのコツを紹介しますね。
講師は星5段階で評価されているので、星4.8以上など、評価が高い講師を選ぶことが大切です。
また、講師はそれぞれ自己紹介文というものを書いているのですが、この自己紹介文を確認したうえで選ぶようにしましょう。
なぜなら、自己紹介文でTOEFLについて詳しく書いている講師も多く、『TOEFLの指導経験が◯年以上ある』『自身がTOEFLを受験してスコアは◯点だった』といった詳しい情報を得られるからです。
自己紹介文を見たうえで講師を予約すると、講師選びで失敗することが少なくなりますよ!
DMM英会話でTOEFL対策を効果的に行う方法は?

という疑問を持っている方のために、成長スピードが速くなる使い方を紹介しますね。
具体的には以下の3つです。
- 予習と復習を徹底する
- 発音・文法・文章構成が間違っていたら指摘してもらえるよう、講師にリクエストする
- ディスカッション教材を使う
順番に解説しますね。
1:予習と復習を徹底する
効果的な使い方の1つ目は、予習と復習を徹底することです。
DMM英会話ではレッスン予約さえすれば、レッスン時間以外でも、TOEFL教材の内容を閲覧できるようになっています。
にもかかわらず予習しないと、レッスン中、本来自分だけでできるはずの音読の部分などに時間を取られてしまうんですよね…
レッスン中は講師としか進められない部分に集中できるよう、予習を必ずしましょう。
また、レッスン後に復習をすれば、言うまでもなく学んだ内容が定着しやすくなります。
2:発音・文法・文章構成が間違っていたら指摘してもらえるよう、講師にリクエストする
2つ目は、発音・文法・文章構成が間違っていたら指摘してもらえるよう、講師にリクエストすることです。
TOEFL対応講師の中には、間違いを積極的に指摘してチャットボックスに書き込んでくれる講師もいれば、そうでない講師もいます…
間違いを指摘せずに『OK!』『Good!』と褒めてばかりいる講師とレッスンしていても、レッスン中は気持ちがいいかもしれませんが、成長は期待できません(泣)
『この講師、性格はいいんだけど間違いをあまり指摘してくれないな〜』という講師とレッスンするときは、発音・文法・文章構成が間違っていたら指摘してもらえるようリクエストしましょう。
3:ディスカッション教材を使う
3つ目は、『ディスカッション教材』を使うことです。
前提として、ディスカッション教材は、TOEFL対策だけのために用意された教材ではありません。
この教材では、興味深いトピックについてディスカッションをして、スピーキングの練習ができます。
ディスカッションのテーマは実にさまざまで、以下のようなテーマが一例です。
- 日々の生活の色々なシチュエーションについて(瞑想・ランニング・腰痛)
- 食べ物と飲み物
- 動物とペット
- あっと驚くような世界記録と偉業
TOEFL対策教材では、本番と同じような問題を使ってトレーニングしていくので、どうしても『型』のようなものが決まっています。
TOEFL専用教材でがっちり対策をすることも大切なんですが、このディスカッション教材を使うことで、スピーキング力の底上げができますよ。
DMM英会話でTOEFL対策をしている人の口コミ

という方もいるはず。
ここでは、DMM英会話でTOEFL対策をしている人の口コミを紹介します。
月7000円って考えると破格すぎる
DMM英会話のTOEFL対策めちゃくちゃよかったな
これで月7000円って考えると破格すぎる(マンツーマンだと30万以上くらいかかるとこもある)
今回受けたのがPh.D. degree持ちの人の人で、TOEFLやってた人ってのがデカかったのもあるが— まぐろ (@maguroIsland) August 7, 2022
こちらの方は、月7000円でTOEFL対策ができるDMM英会話に魅力を感じています。
マンツーマンでTOEFL対策をすると、30万円以上かかることもあるといいます。
その値段から考えるとDMM英会話はかなりお手頃ですよね!
この方を担当した講師は、大学院博士課程を修了した人だったということで、お手頃な価格でありながら、アカデミックな講師とレッスンできるのも嬉しいポイントです。
TOEFLのライティング添削もしてもらえる
https://twitter.com/nanao_sns/status/1524201635840692231
こちらの方は、DMM英会話でTOEFLのライティング対策をしてもらえてありがたすぎる、とのこと。
DMM英会話で用意されているTOEFL教材は、スピーキングに特化したものですが、講師にリクエストしてOKがもらえれば、ライティング添削もしてくれます。
スピーキングだけでなくライティングの対策もできると、カバーできる範囲が広がりますね!
TOEFL対策が本格的にできるオンライン英会話2選
ここまで紹介してきた内容を踏まえて、

という方は、DMM英会話の無料体験レッスンで、TOEFL教材を選んでみるのがいいかもしれません。
ただ、

という方もいるかもしれません。
そんな方におすすめのオンライン英会話は、次の2つです。
この2つのオンライン英会話は、業界で知名度が高いことはもちろん、TOEFL専用コースがあります。
専用コースがあるので、『リーディング』『リスニング』『スピーキング』『ライティング』のすべてのTOEFL対策ができるんです!
それぞれの特徴について、簡単にご紹介しますね。
mytutor:TOEFLなどの4技能対策に強みを持つオンライン英会話
mytutor(マイチューター)の特徴は次のとおり。
- TOEFL・IELTS・TOEIC・英検など、4技能対策に強みを持つ
- 講師は全員正社員
- 生徒の希望で『担任制度』を使える
mytutorは、オンライン英会話の『4技能対策部門』で第1位を獲得した実績があります。
『TOEFL対策コース』を用意していて、オリジナル教材で対策ができます。
料金例は次のとおり。
コース | 月額料金(税込) |
毎月8回コース | 6980円 |
毎月12回コース | 8980円 |
毎月16回コース | 1万980円 |
毎月20回コース | 1万2980円 |
毎月30回コース | 1万7980円 |
レッスン頻度に合わせてコースを選ぶことができ、毎月8回や12回なら、TOEFL対策をしたとしても月額1万円以下に収まりますよ。
こんな方におすすめ
- 4技能対策に強いオンライン英会話を使いたい
- 講師が全員正社員である点や、講師の質を重視する
- 担任制度を使い、慣れた講師とのレッスンを多めにしたい
ベストティーチャー:ライティング指導に強みを持つオンライン英会話
ベストティーチャーの特徴は次のとおり。
- オンライン英会話でありながら、ライティングのトレーニングを強みとする
- TOEFL対策コースなら、月額1万6500円でレッスン回数無制限
- 世界60カ国以上の講師が在籍
ベストティーチャーは、オンライン英会話として英会話力を伸ばせることはもちろん、ライティングのトレーニングを強みとしています。
どのコースを選んでも、英作文の添削サービスがついているんです。
ベストティーチャーも『TOEFL対策コース』を用意していて、TOEFLを熟知した講師が教材を作成しています。
月額費用は1万6500円で、なんとレッスン回数が無制限なのも嬉しいポイント。
こんな方におすすめ
- 特にライティング力を強化したい
- レッスンを受けられる日と受けられない日に差がある
- 色々な国の講師とレッスンしたい
まとめ:DMM英会話ではTOEFL対策ができる!無料体験でもTOEFL対策は可能
DMM英会話にTOEFL専用コースはないですが、TOEFL教材はあり、この教材はどのコースでもプラス料金なしで使えます。
DMM英会話は以下のような方におすすめです。
DMM英会話がおすすめな人
- 英会話学習と並行して、TOEFL対策もしたい
- TOEFL対策は基本的に自分でやろうと思っているが、対策の補助としてオンライン英会話を使いたい
逆に、IELTS対策を本格的にしたい人には、DMM英会話は向いていません。
そのため、TOEFL専用コースを用意している以下のオンライン英会話から選ぶのがおすすめです。
どれにしようか迷ってしまう方は、気になるものから無料体験してみるのもいいかもしれませんね。