
・ひと月のうち、どのタイミングで入会するのがお得?

こんな悩みを解決できる記事を書きました!
簡単な自己紹介です。
・英語圏に留学せずに、オンライン英会話を5年以上続けてTOEIC470→865点
・その後、オンライン英会話講師や翻訳などのお仕事で生計を立てる
私は実際にDMM英会話に入会し、400回近くレッスンを受けてきました。
結論からいうと、DMM英会話は月の途中で入会したからといって損得は変わりません!
この記事では、月の途中で入会しても損得が変わらない理由を紹介します。
さらに、プラン変更や休会・退会のタイミングによって損得が変わるのかどうかも紹介しますね。
読み終えると、損することなくDMM英会話を使えるようになります。
Contents
DMM英会話は月の途中に入会しても損得が変わらない
繰り返しになりますが、DMM英会話は月の途中で入会したからといって、損得は変わりません。
なぜなら、DMM英会話では、あなたの申し込み日に合わせて1カ月分の料金が発生する仕組みになっているからです。
たとえば、1月17日にプランに登録した場合、最初の支払い日は1月17日、2回目の支払い日は2月17日となります。
いつ入会しても損得が変わらないので、月初を待たずに入会できますよ!

・プラン変更した場合、旧プランは日割り計算して返金される?
という疑問を持つ方に向けて、次の章では『プラン変更した場合の損得』について解説します!
DMM英会話でプラン変更したときは日割り計算される?
そもそもDMM英会話には、全部で以下の6つのプランが用意されています。
スタンダードプラン | プラスネイティブプラン | |
毎日1レッスン(25分) | 6,480円 | 1万6,590円 |
毎日2レッスン(50分) | 1万780円 | 3万2,760円 |
毎日3レッスン(75分) | 1万5,180円 | 4万7,360円 |
スタンダードプランとプラスネイティブプランの違いは、次のとおりです。
- スタンダードプラン:DMM英会話の人気プラン。フィリピンなど115カ国の講師と話せる
- プラスネイティブプラン:ネイティブや日本人講師など、125カ国すべての講師と話せる
そして、DMM英会話のプラン変更は、次の2つに分類されます。
- アップグレード:現在入会しているプランよりも料金が高いプランへの変更
- ダウングレード:現在入会しているプランよりも料金が安いプランへの変更
あなたのプラン変更が、この2つのどちらに分類されるかによって、日割り計算のルールが変わってきます。
詳しく解説しますね。
【アップグレード】すぐにプランが切り替わり、旧プランは日割り計算で返金される
アップグレードの例として、『スタンダードプランの毎日1レッスン』から『プラスネイティブプランの毎日1レッスン』に切り替える場合が挙げられます。
このようにアップグレードすると、旧プランから新プランへとすぐに切り替わります。
プラン変更の手続きをした時点で、旧プランの有効期限が残っている場合、日割り計算されて返金される仕組みです。
【ダウングレード】旧プランの有効期限日を迎えてから新プランに切り替わる
ダウングレードの例として、『スタンダードプランの毎日2レッスン』から『スタンダードプランの毎日1レッスン』に切り替える場合が挙げられます。
このようにダウングレードすると、プラン変更の手続きが完了した後も、旧プランの有効期限日まではプランが継続されます。
そして、旧プランが有効期限日を迎えた後、新プランに切り替わる仕組みです。
ダウングレードでは旧プランをしっかり使い切れる仕組みとなっているので、『日割り計算されて返金される』といった流れは発生しません。

・休会・退会したときは、日割り計算で返金される?
という疑問を持つ方に向けて、休会・退会したときのルールを解説していきますね。
DMM英会話で休会・退会したときは日割り計算される?
そもそも『休会』と『退会』は、意味が違います。
それぞれの意味は、次のとおりです。
- 休会:『休会前の英会話時間合計』『お気に入り講師』などのアカウント情報が残る。休会中はお金が一切かからない
- 退会:アカウント情報が完全に消える
休会・退会のどちらにするかによって、日割り計算されるかどうかが変わってきます。
詳しく解説しますね。
【休会】有効期限日までレッスンを受けられる
休会手続きをすると、入会しているプランの有効期限日をもって、休会になります。
つまり、休会手続きをした後も、有効期限日まではレッスンを受け続けられるということ。
有効期限日までしっかり使い切ってから休会になるので、『日割り計算されて返金される』といった流れは発生しません。
【退会】すぐにレッスンを受けられなくなり、日割り計算・返金もされない
退会手続きをすると、手続きしたその日からレッスンを受けられなくなります。
それだけでなく、日割り計算されて返金されることもありません。
たとえば、次回の決済日が3月20日の人が、2月28日に退会すると、残っている20日分が損になってしまいます…!
休会ではなく退会をしたい場合は、有効期限日ギリギリになってから手続きすることをおすすめします。
まとめ:DMM英会話は月の途中に入会しても損しない!
上で紹介した、月の途中で入会したときのルールを理解すると、損することなくDMM英会話を使えます。
最後にもう一度内容を確認しましょう。
月途中の入会について
- 月の途中で入会しても、損得は変わらない
- その理由は、申し込み日を起点として、1カ月分の料金が発生するから
DMM英会話では、入会前に無料体験レッスンを2回受けることができます。
入会しようか迷っている方は、まずは体験レッスンだけでも受けてみるといいかもしれませんね。
なお、DMM英会話にできるだけ安く入会したい方に向けて、キャンペーン情報もまとめています。
気になる方は以下の記事をチェックしてみてくださいね。