オンライン英会話の悩み

ネイティブキャンプでTOEIC対策はできる?会員が注意点も解説

悩んでいる人
・ネイティブキャンプでTOEIC対策ってできる?
・具体的にどんなTOEIC教材が揃っているの?

りん

こんな悩みを解決できる記事を書きました!

簡単な自己紹介です。

・英語圏に留学せずに、オンライン英会話を5年以上続けてTOEIC470→865点
・その後、オンライン英会話講師や翻訳などのお仕事で生計を立てる

私は実際にネイティブキャンプに入会し、何度もレッスンを受けてきました。

結論からいうと、ネイティブキャンプではTOEIC対策ができます!

この記事では、ネイティブキャンプでは具体的にどのようなTOEIC対策ができるのかに加え、ネイティブキャンプでTOEIC対策するときの注意点を解説します。

読み終えてもらうと、ネイティブキャンプのTOEIC対策が自分に合っているのかどうか分かります。

 

ネイティブキャンプでは『TOEIC Listening & Reading』の対策ができる!

ネイティブキャンプでTOEIC対策はできる?会員が注意点も解説

TOEICには、大きく分けて次の2つのテストがあります。

  • TOEIC Listening & Reading Test(以下、TOEIC L&R)
  • TOEIC Speaking & Writing Test(以下、TOEIC S&W)

この2つのうち、特に受ける人が多いのが『TOEIC L&R』です。

そして、ネイティブキャンプでは『TOEIC L&R』の対策ができます。

実は、ほかの大手オンライン英会話では『TOEIC L&R』に対応していないことも多いです。

たとえばDMM英会話では、『TOEIC S&W』の教材しか用意されていません。

レアジョブには、そもそもTOEICテスト対策用の教材がありません。

悩んでいる人
TOEIC対策ができることはわかったけど、具体的な教材の内容は?

という疑問を解決するため、ここからは教材の内容を紹介しますね!

 

ネイティブキャンプのTOEIC対策教材の内容

ネイティブキャンプでTOEIC対策はできる?会員が注意点も解説

ネイティブキャンプで用意されているTOEIC対策教材は、次の2種類です。

  • TOEIC L&R 600点対策コース
  • TOEIC L&R 800点対策コース

それぞれどんな教材か、詳しく解説しますね。

 

TOEIC L&R 600点対策コース

TOEIC L&R 600点コースでは、実際のTOEIC L&Rに近い模擬問題を使って練習できます。

TOEIC L&Rは、リスニング4パート、リーディング3パートの計7つのパートから構成されています。

このうち、ネイティブキャンプで対応しているパートは次のとおりです。

  • Part1:写真描写問題 (Listening)
  • Part2:応答問題 (Listening)
  • Part3:会話問題 (Listening)
  • Part4:説明文問題 (Listening)
  • Part7:読解問題 (Reading)

「Part5:短文穴埋め問題 (Reading)」と「Part6:長文穴埋め問題 (Reading)」を除き、5つのパートの対策ができますよ!

 

TOEIC L&R 800点対策コース

TOEIC L&R 800点コースでも、実際のTOEIC L&Rに近い模擬問題を使って練習できます。

対策できるパートは、『TOEIC L&R 600点対策コース』とまったく同じ。

「Part5:短文穴埋め問題 (Reading)」と「Part6:長文穴埋め問題 (Reading)」を除き、5つのパートの対策ができますよ!

悩んでいる人
教材の内容はわかったけど、ネイティブキャンプでTOEIC対策するメリットってあるの?

という疑問を解決するため、ここからはメリットを整理していきます!

 

ネイティブキャンプでTOEIC対策するメリット

ネイティブキャンプでTOEIC対策はできる?会員が注意点も解説

ネイティブキャンプでTOEIC対策するメリットは、以下の3つです。

  1. 追加料金がかからずに対策できる
  2. 実際のTOEICテストと同じ形式で練習できる
  3. ネイティブキャンプ以外の教材の質問にも答えてくれる

順番に解説しますね。

 

1:追加料金がかからずに対策できる

ネイティブキャンプでは、月額料金の6480円さえ支払えば、追加料金がかからずにTOEIC対策ができます。

TOEIC対策をするからといってレッスン費用がプラスでかかることはありませんし、TOEIC教材の購入費用もかかりません。

予約不要の『今すぐレッスン』ではなくて、予約が必要な『予約レッスン』ではプラスでコインがかかりますが、これはTOEIC以外のレッスンでもいえることです。

コインについては以下の記事で解説しているので、気になる方はチェックしてくださいね。

関連記事>>ネイティブキャンプのコインを無料でゲット!受講者が裏技を紹介

 

2:実際の試験と同じ形式で練習できる

ネイティブキャンプでTOEIC対策はできる?会員が注意点も解説

ネイティブキャンプのTOEIC教材は、模擬問題となっており、実際の試験と同じ形式で練習できます。

『試験慣れ』という観点から考えると、ネイティブキャンプのTOEIC教材は効果があるでしょう。

 

3:ネイティブキャンプ以外の教材の質問にも答えてくれる

ネイティブキャンプの講師は、ネイティブキャンプで用意されている教材以外の質問にも答えてくれます。

具体的には、自分で買った教材の内容について口頭で質問したり、教材の画像を送ったりすると、講師が対応してくれます。

自分一人でTOEIC対策をしていると、どうしても納得がいかない点が出てくることも多いので、そうしたときに講師に相談できるのは心強いです。

悩んでいる人
ネイティブキャンプでTOEIC対策するメリットはわかったけど、注意点はあるの?

という方に向けて、ここからは注意すべき点を解説します!

 

ネイティブキャンプでTOEIC対策するときの注意点

ネイティブキャンプでTOEIC対策はできる?会員が注意点も解説

注意点は次の2つです。

  1. TOEICの全パートを網羅できるわけではない
  2. ネイティブキャンプのTOEIC教材はレッスン中にしか見られない

順番に解説しますね。

 

1:TOEICの全パートを網羅できるわけではない

TOEICで出題される問題は、Part1〜7の全7パートから構成されています。

しかし、ネイティブキャンプの教材は、以下に示すPart5とPart6には対応していません。

  • Part5:短文穴埋め問題
  • Part6:長文穴埋め問題

Part5もPart6も、不完全な文章を完成させるために、4つの選択肢の中からもっとも適当なものを選ぶ問題です。

このように対応していないパートもあるので、ネイティブキャンプでTOEIC対策をしているからといって、そのほかに何もやらなくてよいわけではありません。

自分一人でも何かしらの対策をする必要があるでしょう。

 

2:ネイティブキャンプのTOEIC教材はレッスン中にしか見られない

ネイティブキャンプで用意されているTOEIC教材は、レッスン中にしか閲覧できません。

このようなシステムになっている理由として、ネイティブキャンプ会員ではない人から閲覧されるのを防ぐことが想定されます。

そのため、『あとで復習すればいいや』などと考えずレッスンに集中する必要があります!

TOEIC教材はあとから見返すことはできませんが、レッスン中に講師が送ってくれたチャットの履歴は見返せるので、復習するときはこの履歴などを有効活用しましょう。

 

ネイティブキャンプでTOEIC対策している人の口コミ

ネイティブキャンプでTOEIC対策はできる?会員が注意点も解説

悩んでいる人
ネイティブキャンプで実際にTOEIC対策している人は、どのように思っているの?

という疑問を持つ方のため、ここからは口コミを紹介していきます!

 

初めてTOEIC対策をして楽しかった

こちらの方は、初めてTOEIC対策をやった結果、うまくいかなかったけれど楽しかったとのことです。

また、800点対策コースから600点対策コースへの切り替えを検討しています。

ネイティブキャンプでは、自分の今のレベルや目標とするスコアによって教材を使い分けられるところがいいですよね。

 

Part3の聞き取りが楽しく感じる

こちらの方は、以前はTOEIC・Part3のリスニングに苦手意識を持っていたものの、800点対策コースなどを使っていくうちに少し楽しく感じているようです。

https://twitter.com/Oh__ishikoro/status/1617170963166269444

苦手意識を持っているパートの学習は、自分一人だと避けがちだったりします。

しかし、ネイティブキャンプだと講師がついてくれるので、学習習慣が自然とつくのがメリットといえるでしょう。

 

まとめ:ネイティブキャンプのTOEIC対策が向いているのはこんな人!

上で紹介した、ネイティブキャンプのTOEIC対策の特徴を理解すると、自分に合っているのかどうかがわかります。

最後にもう一度、特徴を確認しましょう。

ネイティブキャンプのTOEIC対策の特徴

  • 600点と800点の2つのコースがある
  • 追加料金はかからない
  • 模擬試験形式なので、本番に近い形で練習できる
  • リーディングパートのうちPart5・Part6には対応していない

これらの特徴を踏まえると、ネイティブキャンプのTOEIC対策は次のような方に向いています。

ネイティブキャンプのTOEIC対策が向いている人

  • できるだけ安く対策したい人
  • まずはTOEICの試験問題に慣れたい人
  • 自分でもTOEIC対策をする予定で、プラスアルファとして講師と一緒に対策したい人

ネイティブキャンプでは7日間の無料体験を用意していて、無料体験でもTOEIC教材を使えます。

「自分に合っているのか不安」という方は、無料体験だけでも試してみるといいかもしれませんね。

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